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2015/05/04
ゴールデンウイーク中日というお話
今日のすべらない話・・・?
ゴールデンウイーク中間にきましたね。
ちょっと疲れたというお父さま方も見えるかも。
                     、
昨夜、ボーイスカウトの子供たちとキャンプを
し、星の話をして楽しく過ごしました。
北極星の見つけ方や月の観察をしたり。
「夏のだいちゃんかっけい」と噛んでつっこまたり。
(笑)
                    、
最後に団長から
「みんな、挨拶をしましょう!」の号令に、
「ほしのさん、ありがとうございました。」                     、
「おっと、私は星野さんではありません。
 星のお〜じさんです。」(ナンチャって)
(笑)
https://www.facebook.com/eiwagiken
2015/05/01
驚異的に滑らない靴!
今日のすべらない話・・・。
平成25年の人口動態調査では、
スリップ・つまずき及びよろめきによる同一平面上
での転倒による死亡は5,301人としています。
                         、
交通事故の死亡数6,060人と比べても非常に多い
ことがわかります。その内4,966人、何と94%
の人が65才以上ということですからこの傾向はこれ
から益々増えていくんでしょうね。
驚異的にすべらない靴があるようです。
その名もハイパーVソール。
なんと油や石鹸水を塗った傾斜板の上を殆ど滑らずに
歩くことが出来るそうです。
この会社もすべりやつまずきによる転倒事故を問題にし
商品を開発したそうです。
素晴らしいですね!
                         、
「すべり」と「つまずき」は、すべり抵抗の変化がある
ところでおこります。
つまり、抵抗が高いところから低いところを歩いた場合、
「すべる」し、逆に抵抗が低いところから高くなったら
「つまずき」ます。
                         、
弊社のすべり抵抗測定器「OTTO」は連続的に測定をする
ことですべる個所を判断できる事を目的に開発しました。
                         、
このように事故を未然に防ぐ商品が出てくるのは良いこと
ですよね。
https://www.facebook.com/eiwagiken
2015/04/20
フェースブックページのカバー写真をリニューアルしました。
すべり抵抗測定器「OTTO」

これからの高齢化社会の安全歩行に注目したすべりとつまずき。
そのすべり抵抗値を測定することで危険な個所を発見する測定器を開発しました。
2015/04/17
バナナの皮は滑りやすいか?
ある重さのものを水平に引っ張った時、動き出す時の力を最大静止摩擦力と言いその摩擦力を重さで割ったものを最大摩擦係数といいますね。つまり100Kgのものが50Kgで動けば0.5ということになります。
                           、
機械工学便覧から、身近な物質の摩擦係数をあげると、
・鉄vs鉄  … 0.52
・ゴムvsゴム  …  0.5
・鉄vs氷  …  0.027
・スキーvs雪(0℃) … 0.08
                           、
ということで前置きはこれくらいで、バナナの皮のお話です。
北里大学の馬渕清資教授が「バナナの皮はなぜ滑るか?」で昨年イグ・ノーベル賞を受賞しました。床に落ちたバナナの皮を踏んだときにバナナの皮と床の間の摩擦係数が0.06ということです。
これってスキーvs雪よりもすべるということ?!                          、
ただし、新鮮なバナナの皮が下向き(身が入っていた部分が下)である条件がつくそうです。
くれぐれもバナナの皮は気を付けて踏んで下さい。
2015/03/12
栄和ニュース 16号の発行です。
栄和ニュース 16号の発行です。
今回のお題は
Topics:代表取締役社長に就任して
    弊社社長 井上からのご挨拶です。
コラム:一夕閑話
    馬頭星雲と燃える木
2015/02/27
ホームページがリニューアルいたしました。
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