製品紹介

「すべり抵抗測定器」 (OTTO)

「すべり抵抗測定器」 (OTTO)

「すべり抵抗測定器」(OTTO)実用新案登録
平成19年経営革新事業18地産第1108号

歩道、駅のプラットホーム、マンホールの蓋等
床の「すべり具合」の「診断器」として

高齢化社会に向かう日本では公の場での転倒事故による死者が急増しています。人口動態調査/厚生労働省から発表されている事故の主たる原因は「すべり」「つまずき」という結果が出ています。

歩道舗装の性能指標を出す測定器と位置づけています。

従来の測定器は設置した場所の測定しかできなく、又使用するのに熟練を要しました。
「OTTO」は三輪車構造、手押し車の感覚で歩行に沿って測定できます。
つまり、歩行線上のすべり抵抗(最大静止摩擦係数)を誰でも簡単に測定できることを特徴としています。
測定データはSDカードに記録でき、独自の処理ソフトですべり抵抗(最大静止摩擦係数)の変化をグラフ化
でき、「すべり」や「つまづき」安い場所の判断に役立ちます。

■スベリ抵抗(最大摩擦係数(μ))の基準 「OTTO」はアメリカ安全基準(UL)、アメリカ労働安全保健局規定(OSHA)、アメリカ人障害者法(ADA)等に
準拠しております。
(協同組合 西日本防滑振興会 床材滑り評価基準より)
・基本評価基準
0.40未満・・・・・・・・・・・「すべり」やすく非常に危険
0.40以上0.50未満・・・やや「すべり」やすく危険
0.50以上0.60未満・・・ほぼ安全だが場合によっては「すべり」が生じるため注意が必要
0.60以上0.90未満・・・概ね安全
0.90以上・・・・・・・・・・・「すべり」にくいが「つまずき」が発生する可能性が高い

・歩行面上の数値差
0.15以上0.20未満 ・・・場合によっては「すべり」や「つまずき」が生じるため注意が必要
0.20以上0.25未満・・・「すべり」や「つまずき」を生じる可能性が高く危険
0.25以上・・・・・・・・・・・非常に危険

■OTTO紹介動画(導入編)

EW-SH7144 組込用標準ボード

EW-SH7144 組込用標準ボード

■弊社で組込み実績のある標準ボードです。 そのコア技術は弊社の製品にも採用されています。
・各種組込製品のコア部分として利用できます。
・名刺サイズの小型設計(90wx55Dx10H)
・NAND型フラッシュメモリー等実績あるプログラムを標準で用意しました。

■特徴 NAND型フラッシュメモリー
時計機能
EEPROMを搭載

■CPU SH7144F 8MHz
システムクロック 32MHz

■電源 5V

■インジケーター 電源LED
カードアクセスLED

■機能 メモリーカードスロット x 1
EERPM 2Kバイト(24LC64) x 1
時計機能 x 1
通信機能 RS232C x 1

■その他I/O ピンヘッダーにて開放

風速くん

風速くん

デュアル表示風速計 風速くん

西尾レントオール殿へのOEM供給品です。レンタルのお問い合わせは西尾レントオールへお願いします。

■特長 ・瞬時風速と平均風速(10分間)を同時表示
・SDカードに記憶したデータを回収し専用ソフトにより帳票の作成が可能
・表示器は屋外設置が可能な防水仕様

表示板くん

表示板くん

デュアル表示騒音振動計

西尾レントオール殿へのOEM供給品です。レンタルのお問い合わせは西尾レントオールへお願いします。

■特長 ・大きく見やすい表示
・騒音、振動を同時表示
・SDカードに記憶したデータを回収し専用ソフトにより帳票の作成が可能
・表示器は屋外設置が可能な防水仕様

超音波式ガイシ汚損検出器(APM)

超音波式ガイシ汚損検出器(APM)

自動で累積汚損管理が可能

日本ガイシ殿へのODM供給品です。
発電所、変電所にある給配電設備には高圧線と分離するための碍子があります。
それらは主に沿岸部に建造されており、塩害により碍子の絶縁性が悪くなり最悪地絡事故が
起こり停電になってしまいます。
ガイシ汚損検出器(APM)は付着塩分量を測定し汚損量として出力し、地絡事故から早期発見に
役立っています。

■特長 ・任意時間に測定が出来る。
・雨洗効果を加味した演算で累積汚損を計算します。
・汚損量(mg/cm2)は4〜20mAで出力されます。

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