「すべり抵抗測定器」(OTTO)実用新案登録3122700号 歩道、駅のプラットホーム、マンホールの蓋等 床の「すべり具合」の「診断器」として 公の場での転倒事故による死者数が人口動態調査/厚生労働省から発表されて いますが、主たる原因は「すべり」「つまづき」という結果が出ています。 歩道舗装の性能指標を出す測定器と位置づけています。
従来の測定器は設置した場所の測定しかできなく、(点の測定) 又使用するのに熟練を要しました。 「OTTO」は三輪車構造、手押し車の感覚で歩行に沿って測定できます。 つまり、歩行線上のすべり抵抗(静止摩擦抵抗)を誰でも簡単に測定できる ことを特徴としています。
|
 |